29年ぶりの安値ですが
12/30日に大納会で今年の株式市場は終了したわけですが
大納会の日経平均8,455円は29年ぶりの安値となりました。
2011年は東日本大震災や放射能問題、歴史的な円高、欧州の信用不安などのいくつもの不安材料があり、しばらくは不安定な相場になるかもしれません。
しかし、29年ぶりの安値ということは、それだけチャンスでもあるということです。
株で勝つ秘訣は、みんなが買わないときに優良銘柄を安く買うことです。
そして、みんなが買い始める頃には売るのです。
わたしの主力である武田薬品も今年は後半で大きく下げました。
心配してくださった方もいて、ありがとうございます。
しかし、わたしはサイトやメルマガでも書いていたとおり、
チャンスと思ったときは周りに関係なく買っていきます。
もちろん武田薬品が大きく下げたときに買い増しました。
9月には700株だったのが、現在は現物で1000株、信用買いで300株保有しています。
9月と比べると600株ほど買っていますがその600株は現在株価の上昇によって含み益になっています。
来年の3月の権利取りに向けてさらに株価が上がっていくと思うので
信用買いの300株はどこかで売ると思います。
すでに3月の配当金の9,000円以上は含み益になっているので
3月の権利確定日まで持つ必要もありません。
自分なりの「ものさし」を持っているなら、株価が変動したときに適切に行動できます。
売るか、買うか、何もしないのか、
市場は生き物なので絶えず変化していて、
しっかり対応しないとあっという間に飲み込まれてしまいます。
今回のように地震、放射能、ギリシャショック、超円高などの問題が続出する相場では
自分なりの「ものさし」を持ってブレない投資をすることが本当に大切です。
ちなみに今年の株式投資の年間利益は、40万3,290円でした。
2012年はお互いに投資で良い結果が出せるといいですね。
来年もみなさんの参考にしていただければ幸いです。
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

