PBR(株価純資産倍率)
割高感を示す指標のひとつです。
現在の株価がその会社の価値と比べて何倍になっているか。
言いかえると、現在の株価が一株あたりの純資産額に対して何倍かを示すもの。
どちらにしても難しいですね。
要するに、PBR1倍を下回っていれば、
その会社の本来の価値より株価が下だということです。
楽天やソフトバンクなどは期待値が大きいのでPBRが高いです。
最近調べたら、楽天が4,53倍、ソフトバンクにいたっては6,36倍です。
かなりの割高銘柄ですが、それでも買う人がいるので売買が成立しています。
逆に言うと、PBR1倍まで落ちる危険も含んでいるということです。
PBRの計算の仕方は、
直近の決算のときの一株あたりの純資産額が1,000円で
株価が2,000円なら、PBRは2倍となります。
一株あたりの純資産額が1,000円で
株価が500円なら、PBRは0,5倍となります。
PBRが3倍を超えるような銘柄は、ほとんど手を出すことはありません。
わたしが実際に買う銘柄は
PBR1~2倍で配当があり、無借金経営もしくは負債が少なくきちんと利益を上げている銘柄
こういう銘柄は、現在見過ごされていても
やがて株価が適正水準に戻るのでかなりの確率で利益になります。

