9.11 米国同時多発テロ
2001年9月11日。
イスラム過激派によってハイジャックされたジャンボジェット機が、
アメリカの世界貿易センタービルや国防総省のペンタゴンに激突したテロ事件。
ジャンボジェット機が爆弾のようにビルに突っ込むという前代未聞のテロでした。
約3000人の犠牲者を出すなど、テロ事件としては過去史上最大となる被害を出す事件になりました。
その被害はすさまじく、
その日を境にアメリカ国内の金融市場は
翌週に市場が再開されるまで1週間程度停止してしまいます。
翌日、9月12日の東京株式市場はというと、
もちろん、大暴落!
同時多発テロで米国市場が機能停止したことをきっかけに、
ほぼ全業種の株価が下落し全面安となる展開になりました。
日経平均は9/11の終値10,292円から9,610円へ急落し、-6.63%の下落率を記録。
金額にして、-682円
日経平均は10,000円台の大台を割り込む展開になりました。
アメリカの株式市場も一週間停止したのは、良かったと思います。
もし取引を続けていたら、ブラックマンデーを超える大暴落になっていたかもしれません。
コバはこのとき株を始めていなかったので投資の被害はありませんでした。
世の中はいつ何が起こるか分からないと考えさせられた事件でした。
こういう不測の事態があるので、
信用取引で限度額いっぱいなどの無理な投資はきわめてリスクが高いと感じました。
自分の資力を大きく越える投資は本当に危険です。
投資の世界に「絶対」はないので、無理はしすぎないようにしましょう。

