リーマンショック | 初心者 株 入門

リーマンショック

2007年のサブプライムローン問題がきっかけとなり、
2008年9月15日 米国の名門投資銀行リーマン・ブラザーズが負債総額64兆円で破産。

アメリカ経済に対する不安が世界的な金融危機に発展し、日本も大暴落。

ライブドア事件後、
上昇していた株価は再び奈落の底に落ちました。

このときは日経平均が7,000円を割り込み、6,000円台にまで下がり、
どこまで下がるのか、底なしのような感覚になったのを覚えています。

このときもコバは投資をしていました。

リーマンショックで株価が毎日下がる中、コバは・・

さすがに2年前の2006年ライブドアショックの影響から
投資スタイルを変えていました

資金の半分は現金で保有していて信用取引なし。

割高銘柄には手を出していなかったので、
保有銘柄は含み損が続出しましたが、

いずれ株価は正常な水準に戻るという確信がありました。
そのためパニック売りはせずにそのまま保有。

そして、

日経平均が7000円を割る頃に、そろそろ底と考えて、
残していた半分の現金を使って、割安銘柄や優良銘柄の仕込みに入りました。

リーマンショック後のパニック売りが去った後は
しばらく市場も停滞していましたが、1年後には仕込んだ銘柄が上昇したので売却し、
リーマンショックの翌年は70万ほどの利益が出せました。

リーマンショックは大暴落でしたが、比較的冷静に行動できたと思います。

いざというときのために余裕資金を残しておくのは大切だと実感しました。

パニック売りはチャンスです。

優良銘柄はその会社に問題があるわけではなく
株式市場の不安から売られているので、市場が落ち着けばある程度回復します。

指標を見て、明らかに「売られすぎ」の銘柄はお宝銘柄です。

みんなが売るときに、安くていいものをゴッソリ買う勇気があれば
大きな利益を出せるでしょうね。


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