ブラックマンデー
ブラックマンデーとは1987年10月19日、
ニューヨークの・ダウ平均株価がたった一日で、22.6%の暴落率を記録した史上最悪の株価下落です。
アメリカで起こった暴落は世界各地を一周し各市場を飲み込んで行きました。
そして翌日の日経平均は売り注文が殺到し、当然のように大暴落!
日経平均は前日の25,746円から21,910円と-14.90%も暴落。
金額にして-3,836円
日経平均が1日で、-3,836円も下げるというのは前代未聞。
自分は、この時期に株取引を始めていなくて良かったです。
このような状態のときはパニック売りといって
業績や銘柄に関係なく投売りされるので、とことんまで下がります。
いったん売って底値を確認してから買いなおすか、
どこまで下がるか分からない状態のまま保有し続けるか。
二者択一を迫られます。
しかも考えている間も株価は下がり続けるので、
冷静な判断ができなくなります。
精神的にダメージが大きく不安でいっぱいになります。

