実際に買う銘柄の選び方
実際に株を買う時に、どのようにして選べば良いのでしょうか?
・自分の知っているブランドの株を買う
・世の中の変化を見越して株を買う
この2つを必ず考えましょう。
自分の知っているブランドを買う
自分の知っている会社であれば、どのようなものかが分かります。
さらに情報も入ってきます。よく知らない会社の株を買うのは危険です。
みなさんは、全く知らない会社に現金を50万円も貸しますか?
将来、貸した現金が増えて戻ってくると言われても、よく知らない会社では怪しいです。
自分のお金を投資するのですから、自分が知っている会社の株を買いましょう。
さらに、自分が詳しい業界というのは誰にでもあるものです。
関心があるので当然知っている情報も、ほかの人にとっては知らない情報かもしれません。
株価は情報で大きく動くので、
自分が詳しい業界があるというのは、それだけで投資に有利です。
でも、楽天やソフトバンクなどの誰もが知っている会社は
割高になっていることが多いので、きちんと株価を見てからにしましょう。
世の中の変化を見越して株を買う
世の中は常に変化しています。
その変化を予想してあらかじめ手を打って株を購入しておけば、当然、儲けられます。
例えば、地上デジタル放送でテレビの買い替えが進むと予想して
テレビの中の主要部品を作っている会社の株を買ったりするのです。
不景気のため安くておいしいものが大ヒットして株価が上がった実例もあります。
「柿の種」の亀田製菓、マクドナルド、ユニクロなどは不景気で売上げを伸ばした会社です。
不景気でつぶれる会社もあれば、逆に過去最高益を出す会社もあるのです。
ぜひ、先を読む目を養いましょう。

