人気・値動き・成長性のある銘柄はダメ
人気・値動き・成長性のある銘柄は、
一見すると買ったほうがいい銘柄に思えるかもしれません。
しかし実際はその逆。
成長分野の銘柄に投資すると、9割は失敗します。
なぜなら成長分野というだけで、何十年先の利益まで加味された株価になっているから。
つまり、「超」割高の状態です。
数値でいうなら、PER50倍とかPBR10倍とかです。
株価が実際の企業価値と釣り合うには、急速に利益・業績・規模を拡大しなければならない
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成長分野は新規参入もあり、シェア争いで競争は激化する
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競争の激化で産業や顧客は発展するが、価格競争になり利益を圧迫する
つまり、割高な状態で何十年も先の利益を見越した株価で購入しても、
数年で会社の妥当な株価に落ちてくる可能性が高いのです。
特に新興市場などの銘柄は、
「潜在的な価値が今の株価に届くまで何年かかるんだ!」
というほど高騰している銘柄もたくさんあります。
このような銘柄は値動きも激しいので心理的負担も大きくなり、
いつも株価が気になって仕方がなくなってしまうので冷静な判断ができなくなります。
こういう銘柄は手を出さないほうが無難です。

